遠距離恋愛でテレセを覚えました

付き合っていた彼氏が遠くに転勤になってしまい、遠距離恋愛がスタートしました。
これまでは毎週末にデートをしていたんですがそれはもちろん無理、彼氏はしばらく新しい職場で忙しく実際に会えるのは月に1、2回がせいぜいという状態でした。
その代わりにメールやLINE、電話でのやりとりは毎日行いました。
そんなある日、彼氏と電話をしている最中に突然気づいたんです、私は彼のこの声にすごく惹かれていると。
会っているときは特に思ってもいなかったんですが、彼の声は私を刺激していたんですね。
だから電話で彼の声を聞くと、おもわずあそこが濡れてきたのが自分でもわかりました。
電話をしながら彼にバレないようにあそこを触っていたら、何となく気配を感じた彼が「どうしたの?」と尋ねました。
「何でもない」と答えながらも手は止まりません。
私の雰囲気を察知した彼は「テレフォンセックスをしようか」と言ってきたんです。
テレフォンセックスの経験はありませんでしたが、もう何もかも我慢できなくなってそのまま手を動かし続けました。
電話の向こうからは彼も自分で始めたらしく「ハア、ハア」と荒い息遣いが聞こえてきて、それを耳にするとさらに興奮してついには大きな声を出して果ててしまいました。
それからというものは月に1、2度会うのはもちろんですが、3日に一度くらいの割合で彼氏とテレフォンセックスをするのも楽しみになっているんです。

テレセは誰を相手にするの?

テレフォンセックス略してテレセともいわれますが、これっていったいどんな人たちが行なっているのでしょうか。
一般的にテレセの相手は二つに分かれます。
ひとつは見ず知らずの相手と行なうケース、もうひとつは恋人や夫、妻といった特定の関係のある相手と行なうものです。
テレセというと、知らない人から電話が掛かってきてエッチな言葉を投げかけられてそれに応えるといったケースを思い浮かぶ人も少なくないのではないでしょうか。
しかし現在はそんな状況はあまりなく、テレセ専用のサイトなどで相手を募集したり応募したりして行なうことが多いようです。
見ず知らずの家にあてずっぽうに電話をしても、テレセに結びつくことなどほとんどありませんからね。
また恋人や夫、妻と行なうと聞くと、「わざわざテレセなどしなくてもリアルなセックスをすればいいじゃないか」と思う人もたくさんいるでしょう。
ところが遠距離恋愛や単身赴任といった状況のカップルが楽しんでいるようです。
そんな状況でなくても仕事が忙しくて会う時間が取れない、そういった際でもテレセなら大丈夫です。
さらにセックスプレイのひとつとして刺激を求めて行なっているカップルもいます。
実際に会って体をあわせてセックスをするのではなく、声だけの想像の世界でプレイすることで、「普通」ではない盛り上がりを見せることもあるのです。
テレセのマニアの中には普通のセックスでは物足りないという人もたくさんいますし、見ず知らずの相手と実際に会うというリスクを冒すことがない点も大きなメリットです。